Baby & Kid

マタニティ

新しい命との絆を、永遠の宝物に。

ママの中に感じる、確かな鼓動。新しい命を授かり、その命とつながっている奇跡の瞬間…。
待ち遠しい赤ちゃんとの出会いを前に、ご両親の想いを込めた写真を撮りませんか。
マタニティフォトは、お子さんの人生のプロローグ。成長記録の初めの1枚として、家族全員の特別な宝物になることでしょう。お子さんが大きくなった時にプレゼントするのも、ロマンティックでご両親の想いを伝えます。

誕生日

毎年迎える、誕生のスペシャルデイ

毎年迎える誕生の記念日は、「生まれてきてくれてありがとう」の感謝を込めてお祝いを。その中でも「初誕生のお祝い」は、満1歳の喜ばしい日。大きなバースデーケーキやプレゼントで、特別な日をより華やかに彩りましょう。
最近は、赤ちゃんの生後半年にお祝いする「ハーフバースデー」も人気。誕生への感謝と健やかな成長を願う気持ちを、写真に残しませんか。これからの成長が、より楽しみになるでしょう。お子さんのお誕生日は、ママにとっても大切な記念日。命がけで頑張って、「母親」になった喜びの日です。ぜひ、お子さんとともにお写真を撮って、幸せな時間をお過ごしください。

お宮参り

日々成長する、新しい家族をお祝い。

生後1カ月を目安に、土地の守り神にお参りをして、「これから元気に成長していけますように…」と健やかな成長を祈る行事です。かわいい祝着の赤ちゃんと、初めての家族写真を撮りませんか。新しい家族の誕生と成長を、ご両親・ご家族みんなでお祝いしましょう。
お子様が日々新しいことができるようになり、だんだんと表情が豊かになっていく時期でもあります。すくすくと育つお子さんの姿を、成長の記録として写真で残しませんか。

端午の節句

立身出世を願う、男の子の節句。

端午の節句は、「菖蒲(しょうぶ)の節句」とも呼ばれています。強い香りの菖蒲は厄祓いとされる植物で、子どもの無病息災を願います。鎧や兜などの飾りは、たくましい男の子への成長の期待。健やかに育って、ぐんぐん背も伸びますように。大人になってからも、大成できますように。今はまだ小さな背中。これからどんどん大きくなっていく、未来のヒーローの勇ましい姿を、写真を撮りませんか。

桃の節句

一生の幸せを願う、女の子の節句。

平安時代が起源の長い歴史を持つ桃の節句。3月3日の「ひなまつり」として広く知られ、女の子の無事な成長と幸せを祝う大切な日本の伝統行事です。雛人形が子どもの身代わりになって、災いから守ってくれます。「しまい遅れるとお嫁に行き遅れる」といわれているので、片付ける時期には注意しましょう。
この子は、どんな素敵な女の子になるんだろう?そんな期待を胸に、輝きを増していくお子さんのキラキラの笑顔を残しましょう。

十歳

生まれて10年目、少し大人になったね。

20歳の成人に向けて、折り返しの節目になる10歳。最近、学校行事などでも「1/2成人式」としてお祝いをすることが多くなりました。今まで生きてきた10年を振り返り、これから生きる10年後の夢を描くことで、お子さんは自分を見つめ直す機会になり、ご両親はこれまで育んできたお子さんの個性と成長を再確認する機会になります。
普段なかなか言えない感謝の気持ちを親子で伝え合うなど、家族の絆もより深まる記念日。一人の「個人」として成長してきたお子さんとの時間を、形に残しませんか。

十三参り

知恵を授かり、少し早い大人の仲間入りを。

旧暦の3月13日(現在の4月13日)に、数え年で13歳の元服をお祝いする行事です。元服とは、今でいう成人式のこと。「知恵詣り」「智恵もらい」ともいい、虚空蔵菩薩に知恵と健康を授かるお参りで、京都の法輪寺・奈良の弘仁寺が有名です。
生まれたときの干支が再び巡ってきた13年目は、大事な節目の年。初めて大人用の晴れ着を着て、半紙に自分が大切にしている漢字一文字を書いてお供えします。お子さんが大切にする漢字とともに、フォトアルバムを作るのも素敵です。